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【note投稿】「火種」がいる組織と「火消し」ばっかりの組織

【note投稿】「火種」がいる組織と「火消し」ばっかりの組織

2026年09月12日 14:23

前回のnoteでは、「自分の家の米が一番うまい」と信じてやまない零細農家さんと、役所という組織を重ね合わせて、そのガラパゴスな世界観について僕なりに思うことを書いてみましたが、今回は、その続きのようなテーマです。


前回のnoteはこちらから

https://note.com/dannetsu_jiro/n/nfd9fe62153a6


さて、あらためて役所という組織は、外の世界の影響を受けにくく、変化に乏しい組織の代表格です。
何十年も前のめっちゃ古い仕組みや手続きが、誰にも気にされることもなく平気で継続されている、なんてことは日常茶飯事だったりします(笑)


これを書いててふと思い出した事ですが、数年前(僕の娘が大学受験生だったころ)に超ビックリした出来事がありました。


とある政令市の市立大学に願書を出そうとしたところ、その手続きがなんと全部アナログでして(笑)
願書一式を郵送で届けてもらった挙句、手書きで願書に記入し、受験料を払った振込票をのりでペタッと貼り付けて、受験票用の返信封筒に切手を貼って同封して・・・と、僕が30年前に受験していたころと全く変わらない作業を、令和の時代に求められました。

思わず「ここ、昭和大学だったっけ?」とツッコミたくなりましたがw、これはこれで、役所という組織の一面をよく表しているのかもしれません。
(ちなみに他の大学は全てネットとクレジットで手続きが完結できました)


とはいえ、今回はそんな変化に乏しい組織の悪口を言いたいわけではありません。
むしろ逆で、そんな役所という組織が、何かにチャレンジしたり、変革を起こしたりするときに、いったい何が必要なのか?について、僕なりの視点で綴ってみたいと思います。


続きはnoteにて

https://note.com/dannetsu_jiro/n/nc5caddc82069