
【note投稿】これからの専門職公務員の生きる道
2026年10月06日 15:20
僕自身もそうだったのですが、自治体の職員には、大きく分けて「一般事務職」と「専門職」の2種類がいます。
圧倒的に多いのは、もちろん一般事務職。
そして専門職のほうも、中を覗いてみるとけっこう細かく分かれていて、数の多い教員や保育士を別にすれば、いちばん多いのは、たぶん土木技術職です。
僕がそうだった建築技術職もそれなりの人数がいて、技術系だと電気・機械の技術職がそれに続く感じでしょうか。
ほかにも、保健師だったり学芸員とか図書館司書とか、ちょっとレアなところでは理学療法士や栄養士といった職種まで、専門職公務員は実に多彩だったりします。
僕は一昨年に役所を卒業するまで、建築技術職という専門職として、26年間、公務員をやってきました。
その役割や立ち位置は、配属される部門や職位によって当然変わってくるのですが・・・世の中の変化がこれだけ大きい今の時代、正直、従来型の「専門職の働き方」のままでは、ちょっとマズいんじゃないか?と感じる場面が、実は少なくありませんでした。
というわけで今回は、「これからの専門職公務員の生きる道」について、僕なりに思うところを綴ってみたいと思います。
続きはnoteにて
https://note.com/dannetsu_jiro/n/n581fcc2700b5
