【note投稿】こうしてRO+コンセッションという手法は生まれた!(の前編)
2026年05月01日 17:36
今回は、ちょっと前の話になるのですが、2020年ごろから僕が主に企画し、プロジェクトを動かしていた「グラスハウス利活用事業」について、当時のことを振り返りながら綴っていきたいと思います。
今でこそ「スモールコンセッション」というワードまで誕生し、小規模公共施設(といっても当のグラウスハウスはそんなに小さくないですがw)にコンセッション方式を導入することは珍しくなくなってきたし、この事業で導入した「RO+コンセッション」という手法も国交省が例題にするくらい、徐々に認知され始めています。
ただ、数年前までは「何のこっちゃ?」といった空気感は漂っていて、少しマニアックすぎて、ほとんど誰も理解していませんでしたが、既存公共施設の利活用には、結構使える手法ではないかと思っております。
(当時は、これってめっちゃ革新的な手法じゃないかなと自画自賛の公共発注だと思っておりましたw)
という前置きをしつつ、僕が津山市役所時代に主導した「グラスハウス利活用事業(現:Globe Sports Dome)」の公共発注を例にとって、どんなことを考え、どんな工夫をしたのか、あたりのことを、前編と後編の2回に分けて綴ってみたいと思います。
前編となる今回は、特に「どんなことを考えたのか?」という部分についてまとめてみます。
続きはnoteにて