【note投稿】こうしてRO+コンセッションという手法は生まれた!(の後編)
2026年05月20日 22:42
GWも挟んだので少し間が空いてしまいましたが、今回も前回に引き続き、2020年ごろ僕が主に企画し、プロジェクトを進めていた「グラスハウス利活用事業」のお話です。
このプロジェクトにおいて採用した「RO+コンセッション」という事業スキーム(発注方法)のことを、当時のことを振り返りながら綴っていきたいと思います。
当時と比較し、現在では国が主導してスモールコンセッションというキャッチーなネーミングが用いられるようになっていますが、その具体的な手段とか手法についてはまだまだ情報も少なく、これからスモコンを検討していきたい方々にとって少しでも参考になれば幸いです。
さて、前編では主に、なぜこの手法に至ったのか?どういったことを考えていたのか?といったことを中心に書きましたが、今回の後編では、事業者募集にあたって、どういった工夫をしたのか?とかクリエイティブな公共発注とは?といったことにフォーカスを当てて、まとめてみたいと思います。
前編がまだの方は今回の後編と併せて読んでみてください。
続きはnoteにて
https://note.com/dannetsu_jiro/n/n361597b08d44
前編はこちらから
https://note.com/dannetsu_jiro/n/na9fc3dfaeb96
