2026年の年明けから書き始めた「僕がFM初心者だったころの話をしてみよう」シリーズのnoteもパート6を数え、今回がシリーズ最終回となります。
最終回となる今回のパート6では、組織が改変され津山市に「財産活用課」という新たな部署が誕生した頃のことを綴っています。
僕は常々、仕事をするのは「人」と声だかに言っているのですが、それを動かす「組織」も重要だと思っています。
もちろん「組織」がいくらあっても、それを「動かす人」がいなければ、それはただの烏合の集団でしかありません。
「人」と「組織」が絡み合い、チームとして前進するからこそ、「大きな行動力」が生まれてくるのだと思います。
そんな意味で、僕にとってはチームが大きくなったのは嬉しかったし、仲間が増えたことも、その後のFM活動において大きな原動力になっていったのは言うまでもありません。
最後にはFM初心者だったころを振り返ってのまとめ的なものも綴っていますので、ぜひお読みいただければと思います。
続きはnoteにて。
https://note.com/dannetsu_jiro/n/n806ea66b5bb9
あと、これを機に最初から最後まで、ぜひ通しで読んでみてください。
パート1
https://note.com/dannetsu_jiro/n/ne843a8b81773
パート2
https://note.com/dannetsu_jiro/n/nd88d65cf48d4
パート3
https://note.com/dannetsu_jiro/n/n41a69318bf43
かれこれ10年くらい前に、僕がどんなことからFMに関わっていくようになったのか書いてみようと思いたって書き始めたこのシリーズも、ついにパート5を数えるに至りました。
もうちょっとパパッと終わるかなと思ってこのシリーズを書き始めたのですが、あれもこれもと思い出すうちに、ついつい回数を重ね、気づいてみたら劇場版ビーバップハイスクールの回数(全6回)に近づいてきました(笑)
ということで、今回のパート5と次回のパート6をもって完結ということにしたいと思います。
さて、パート1の平成24年(2012年)ごろの話から、前回のパート4では平成28年(2016年)まで時計の針が進んできましたが、今回は平成29〜30年度くらいまでをまとめてみることにします。
前回までのやつがまだの方は、ぜひ一気に読んでみてくださいね。
続きはnoteにて。
noteのリンク先はこちらから。
https://note.com/dannetsu_jiro/n/n6b047f667758
パート1からパート4がまだの方は、こちらからぜひどうぞ。
パート1
https://note.com/dannetsu_jiro/n/ne843a8b81773
パート2
https://note.com/dannetsu_jiro/n/nd88d65cf48d4
パート3
https://note.com/dannetsu_jiro/n/n9fbc6d61cb5b
パート4
こんとこシリーズ化している「僕がFM初心者だったころの話をしてみよう」というテーマもついに4回目となりました。
最初に書き始める前は、全3~4回くらいで終わるかな?と考えていたのですが、書きたいことが色々と湧き出して(&思い出して)しまいまして、もう少しお付き合いいただければと思います。
(流石に、劇場版あぶない刑事の8回は超えないと思いますのでご安心を笑)
そもそも、こういった内容のものをどうして書こうと思ったか?と言いますと、パート1でも書いたのですが、公共施設等総合管理計画の策定要請から10年以上が経過し、僕の活動を総括的に振り返ってみようと思ったのがコトの発端です。
加えて、公共施設マネジメントとかFMとかが自治体の共通言語になってから、相当の年月が経っている訳ですが、今現在、現場サイドでは担当者の異動によって2回転も3回転もしているので、実はFMの本質や全体像が見えている方が相当に少なくなっているのではないかという感覚値から、僕の活動を振り返ってみるのも、社会の役に立つのではと思ったというのもあります。
と、少し固い話の書き出しとなりましたが、いつものように出来るだけ柔らかい内容にして、今回は平成28年(2016年)あたりまで遡ったところから、話を続けていこうと思います。
パート1〜3がまだの方は、ぜひこちらも読んでみてください。
パート1
https://note.com/dannetsu_jiro/n/ne843a8b81773
パート2
https://note.com/dannetsu_jiro/n/nd88d65cf48d4
パート3
https://note.com/dannetsu_jiro/n/n41a69318bf43
続きはnoteにて。
noteのリンクはこちらからどうぞ。
さて今回も「僕がFM初心者だったころの話をしてみよう」というテーマで書いていきたいと思います。
パート1と2では、まだ僕が一般的な建築系公務員だった時期のことを書いてきたのですが、今回のパート3では、いよいよ僕がFM部門(当時は財政課 管財係)に異動となり、ここから公共施設に対する見方もずいぶんと変化し、僕自身、新たな領域へのチャレンジが始まっていく時期に突入していく訳ですが、といってもまだまだ始まったばかりのFM初心者。
本当にFM初心者だったころ、何をやっていたかということを、時間軸に沿って綴っていきます。(やってた内容はかなり地味ですw)
パート1+2がまだの方は、ぜひこちらも読んでみてください。
パート1
https://note.com/dannetsu_jiro/n/ne843a8b81773
パート2
https://note.com/dannetsu_jiro/n/nd88d65cf48d4
では、平成27年(2015年)4月まで時を遡ってみることとします。
続きはnoteにて。
noteのリンクはこちらからどうぞ。
さて今回も「僕がFM初心者だったころの話」というテーマで書いていきたいと思います。
一般的な建築系公務員だった僕は、平成27年(2015年)にいよいよFM部門に異動となるのですが、パート2となる今回は、その前年までの話を中心に進めていこうと思います。
この頃、僕はFMを勉強し始めたばかりというか、まだスタート地点にも立っていないという状況で、何かが大きく変化していったということではないのですが、未知なる領域のことがぼんやり見え始めていて、何だかワクワクしていた時期だったように思います。
実はこの頃から、自分が所属する市役所組織という閉じたネットワークから少しづつ、他の組織の人たちとの接点も生まれてくるのですが、本格的なネットワークとはほど遠いもので、今となっては微笑ましい限りですが、当時は、従前のネットワークとは違って、新たな分野での組織外部の方々との接点ということで、僕の中では大きな刺激となっていました。
ずいぶん昔の話なので、記憶が断片的になっていますが、古くなった頭の中のメモリーに電気ショックを与えつつ、眠れる記憶を無理やり呼び覚まして、できるだけ正確に書き出してみようかと思います(笑)
そうそう、パート1をまだ読んでない方は、ぜひ先にこちらを読んでみてください。
https://note.com/dannetsu_jiro/n/ne843a8b81773
では、時を平成25年(2013年)まで戻してみましょう。
続きはnoteにて。
noteのリンクはこちらからになります。
僕にとってFM(ファシリティマネジメント)というのは、今でこそ人生における切っても切り離せないテーマなのですが、そんな僕にもFM初心者だった時代はあるわけで、今回から数回にわたって、僕がFMの世界にどうやって踏み込んだのか?というようなテーマで書いてみたいと思います。
と言いますのも、総務省から公共施設等総合管理計画の策定要請(平成26年(2014年))が出されてから10年以上が経過し、全国の地方公共団体において、FMとか公共施設マネジメントとかの周知は果たされ、新たなフェイズへと進化しつつありますので、その辺りの総括的な意味合いも兼ねて、僕のストーリーとともに綴ってみるのも面白いかなと思った次第です。
あと、僕の活動履歴として令和元年(2019年)くらいから以降は、講演会とかでお話する機会も増えたこともあって、FMの実践経験やケーススタディとして紹介する場面は多いのですが、それ以前の、(世間一般的にいう)ごくごく一般的なの建築系公務員として活動していた時期や、FM黎明期のころの話は、外に向けて発信する機会もほとんどなかったので、今回、その年代のことなどをまとめて振り返ってみたいなと思ったのが動機の発端です。
今回パート1として書きますが、全何回になるかは今の時点では未定でして、もしかしたら超大作になるかもしれませんが、ぜひ最後までお付き合いください。(映画版ビーバップハイスクールほどの回数にはならないでしょうが、調子がよければ3回くらいでは終わらないと思いますw)
ちなみに、僕が10年以上にわたって関わり続けている公共施設を最適化するための活動として、FMとか公共FMとか自治体FMとか、公共施設マネジメントとか様々な呼び名はありますが、基本的に同義語として使われているので、ここではFMという名称で統一しておくことにします。
それでは、ここからは時を巻き戻してみましょう。
続きはnoteにて
noteのリンクはこちらから
12月4日(木)18:00から公共R不動産による「解体新ショー」というトークイベントが開催されます。
申込はこちらのリンクからとなります。
https://kaitaishinshow00.peatix.com/
普段は公共施設のワクワクするような活用を主軸に活動している公共R不動産ですが、全ての公共施設が活用できるわけでもないし、解体という行為をもっとポジティブに捉え直したらどうなるだろうという考えで、「クリエイティブな解体」というテーマで研究を進めております。(減らすことはほんと重要!)
活用もいいけど、現実的には全ての公共施設が活用できるということは難しく、解体せざるを得ない公共施設は世の中にたくさんあります。
昨今のニュースでもインフラの劣化による事故が多発している状況を見ると、ポジティブな活用だけでなく、「公共施設のたたみ方」にも目を向ける必要があるでしょうし、それはこれからの社会にとって必然だと感じています。
続きはブログのページにて
去る11月17日に公共R不動産主催の「スモールコンセッションの最適活用論〜コンセッションの落とし穴を回避するには〜」なるトークイベントに登壇してきました。
スモールコンセッションというワードが(かなりその界隈は絞られますが)色んな場面で飛び交い、国交省を中心に国も推進している方針なのですが、その実態はいまいち雲の中というか、知らない人もいっぱいいるという状況です。
その中でも、PFI法に基づくコンセッション制度というのは、まだまだ事例も少なく情報も出回っていないため、色んな落とし穴にハマってしまうポイントがたくさんあります。
それを、初心者にも分かりやすく伝えたいという、何ともニッチなトークイベントでした。
内容はnoteの方をご覧いただければと思いますが、今回のトークイベントは当日の様子を収めた録画アーカイブも、公共R不動産の方で販売していますので、スモールコンセッションをやろうとしている方たちには必見となっております。
この機会にぜひご購入いただき、落とし穴にハマらないよう動いてください!
自治体職員は3,000円、民間事業者等は50,000円で販売しております。
https://smallconcession202512.peatix.com/
noteのリンクはこちらから
https://note.com/dannetsu_jiro/n/nff8df25d6ff7
当日の様子などはブログページから
11月17日(月)18:30~20:30
公共R不動産にて、コンセッション制度を題材にしたセミナーに登壇します。
近年、国交省を中心に「スモールコンセッション政策」というものが打ち出され、公共施設の民間事業者による利活用が一層進んでいるところですが、この「コンセッション」をちゃんと理解せず、表面上だけ真似てプロジェクトを動かそうとしている自治体職員がかなり多いように感じています。
知らずにやってしまうと「何のためのコンセッションだったのか?」ということになりかねませんし、公共施設のポテンシャルを最大限発揮できない結果になることも予想されます。
コンセッション制度にはつまづきやすいポイントが多々あるのですが、国の方で分かりやすいガイドラインなどが用意されているかというと、そんなものは全く存在しません(笑)
これからコンセッション制度を検討しようとしていたり、すでにプロジェクトが動き始めている自治体担当者の皆様、今からでも遅くありません。
知らないまま、落とし穴にはまってしまう前に、ぜひ今回のセミナーを受講ください。
セミナーの申込はリンク先のPeatixからとなります。
また、公共R不動産のサイトでは、これに関連した記事【前編】と【後編】をアップしていますので、こちらの記事も併せて読んでみてください。
コトプレイスが事業を行う「ShopBot PLACE@たかたようちん」のオープンに先駆けて、こちらの事業を発信していくためのYouTubeチャンネルを開設しました。
動画の第1弾は、GW中に「たかたようちん」の元職員室をセルフリノベーションした時の様子をショートムービーとして編集したものです。
クシコスポストの軽快な音楽に合わせて、コミカルに動いていますが、本当は4日間の作業で、GW中は筋肉痛に苦しめられました(笑)
今後、ShopBot PLACEの事業を中心にYouTubeでも発信していこうと思いますので、ぜひチャンネル登録もよろしくお願いします。
YouTubeの動画はこちらから
https://youtu.be/CoM6xURtVdc?si=E6psZrSPtRRX59gF
前回のnoteで、長らく務めてきた津山市役所を退職したことについて書いてから、少し時間が経ってしまいました。
退職後、ゆっくり休養するためにのんびり過ごしていた訳ではなく、どちらかというと結構忙しい毎日を過ごしておりまして、何かとバタバタしております。
主体的に何をやっていたかと申しますと、新しく法人を設立するための、登記の手続きやら、HPの作成やら、他にもあれやこれやとやるべきことが沢山ありまして、そんなことで結構時間が経ってしまいました。
何しろ、人生経験上、やったことのないことばかりで、その度に凝り性の悪い癖が出てきて、ネットやYouTubeや書籍で調べたりしているうちに、結構な日にちを要するのです(笑)
4月になってから約3週間、やっと色んなことがひと段落ついたので、noteを書いてみようかと思い立った次第です。(ちなみに、一昨日も法人登記の完了に合わせて登記事項証明書をもらいに法務局に行ったり、一級建築士事務所の登録をするために建築士事務所協会に行ったりと忙しない一日でした)
実は、まだ法人口座の開設ができておらず(今、ここで結構困ってますw)、これから税務署・社会保険事務所・県民局・市役所といった官公庁に届けを出しに行かないといけなかったり、インボイスの登録もしてみようかと思ってまして、やること山積みですが、頑張って乗り切りたいと思います。
ちなみに、今回は、社名とロゴデザイン決定のプロセス、法人登記までの歩みと、先日公開したHPのことについて綴ってみようかと思います。
おっ、そうそう新しい法人の事業内容についても触れておきます。
→続きはnoteにて
合同会社コトプレイスの設立にあたって、HPを開設しました。
世の中にはカッコいいサイトも溢れていて、そんな自社サイトを作ってみたいな〜という欲求はあったものの、いかんせん、HP作成については完全にど素人なものでして・・・
せっかく作ってみても、自分で更新もできないようでは意味ないですしね・・・。
→続きはブログページにて